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2021.10.18がむしゃら勉強法はもったいない(全体把握編)

こんにちは、seek studioのムサシです。

最近周りで、勉強してる人が沢山いるなーと感じています。僕もその1人ですが、、
大人になると、勉強しなくても良いもんだと、幼い頃は思ったものです。
年齢を重ねる度、覚えることが大変になることも事実。。
今回は、そんな人へ少しでも勉強効率を上げようということで、脳からみた勉強法についてご紹介します。勉強関係ないと思われる方も、めちゃめちゃ関係あったりします!!

勉強といえば、『記憶(暗記)』が1番に思い浮かぶのではないでしょうか?人は”忘却(忘れる)能力”が備わるからこと、記憶するために工夫必要があります。
まず、記憶と忘却についてのメカニズムから触れていきましょう。


記憶といえばですが、その中でも「海馬」、「前頭前野」、「扁桃体」が記憶の90%を占めています。そう言われてもピンとこないので、まず全体を把握していきましょう。
脳は系統解剖では、骨格系、筋系、神経系、リンパ系、内分泌系、呼吸器系、消化器系、心臓・血管系、生殖器系、泌尿器系、外皮系の11系統の「神経系」に属します。
さらに神経系は、中枢神経と末梢神経に分かれ、中枢神経は、脳と脊髄に分かれます。

ここでようやく「脳」が出てきました。

脳は大脳、間脳、小脳、脳幹と分かれ、大脳の中に海馬、前頭前野、扁桃体があるのです。
海馬は記憶と空間認知。前頭前野は記憶、思考、判断、学習を司る司令塔。扁桃体は恐怖や不安に関わります。
ここからみると、扁桃体って関係あるの?となりますが、扁桃体は海馬の働きに関わりがあり、扁桃体が好きと嫌いをジャッジする→勉強嫌いだと判断すると海馬の活性が落ちてしまいます。

そもそも勉強に苦手意識がある人は、好きな音楽を聴いて気持ちを高めて勉強に臨むなどして、出来るだけ楽しい気持ちで取り組むことが大切です。

ここまで見て、海馬が記憶にすごく関わりがあることがわかります。
では、海馬を活性するにはどうしたら良いのでしょうか??
結論→環境に変化を与える、ストレスを軽減させる、心地よい環境で勉強する、睡眠をしっかりとる、βエンドルフィンを出すことです。

海馬には空間認知が関わるので、勉強やアイデアに煮詰まったときは、同じ空間でひたすら考えて時間を費やすより、散歩やドライブやいつもと違う場所で取り組むなど環境に変化を与える。
ストレスを受けると働きが鈍ってしまうので、心地よい環境と睡眠をしっかりとる。

これならできそうですね!

勉強だけでなく、仕事効率にも関わってくるのでここを押さえておくと、意識的に効率を上げることができます。

なんだか、いろいろ繋がりがありますね。

このメカニズムを知ることが後々の理解に繋がるので、後編も目を通していただけたらと思います。

最後までご拝読ありがとうございました。

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