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2022.02.23体内時計で生活の質が変わる!?

こんにちは!トレーナーのシュウヤです!
今回は【体内時計】について解説します。ほとんどの方が聞いた事はあるけど実際の所何の働きがあるのか説明できる方は少ないのではないでしょうか?体内時計を知るとこでホルモンや睡眠やダイエット、自律神経など様々なところに影響しますので是非最後までご覧下さい!

まず体内時計とは、簡単に言うと
・朝になると自然に目が覚める
・夜になると自然に眠くなる
・お昼に自然にお腹が空く

のような体に起こる時間的な変化のことで、専門的にはサーカディアンリズムともいいます。地球上ほぼ全ての生物が有しているといわれていますね。

例えば
・夜になっても眠くならない
・変な時間にお腹が減る
・いつも体がダルい

みたいな方はこの体内時計が乱れてるかもしれません。なぜ乱れるかというと体内時計は24.5〜25時間(個人差あり)で構成されており、地球の自転が24時間なのでそのズレを毎日調整する事が大切だと言えますね!

体内時計を調整する方法として、
朝食を食べる
日光を浴びる
運動をする                etc...

逆に体内時計が狂ってしまう習慣は
1時間以上の昼寝
夕方以降のカフェイン
夜更かし
夜の筋トレ                etc...

何もしなくても乱れやすい体内時計を更に乱れやすくしてしまう習慣はなるべく避けたいですね!

また、体内時計は自律神経やダイエットにも影響しています。朝に体内時計が働くことによって血圧や体温が上昇し、昼にかけて交感神経が優位に働いてきます。
ダイエットや脂肪燃焼においては、【交感神経が優位かつ体温が高い状態】が理想と言われているのでその考えでいくと15時頃に運動を行うのが良いかもしれませんね!

ちなみにこの時間帯は「BMAL1」という肥満遺伝子がもっとも少ないので食事をしても他の時間よりは脂肪になりにくい時間ですね。15時のおやつは理にかなってるとも言えますね笑
逆に21時〜2時頃がもっとも多く増殖されると言われてるのでこの時間帯の食事は避けれるのが理想です!ただ、看護師の方のように夜勤で食べなければいけない場合は、逆に食べるのを我慢してしまうと夜勤明けでエネルギー不足や血糖値の低下により過食に繋がります。なので緩く血糖値の上がるサツマイモや玄米のおにぎりなどで炭水化物を取れると血糖値も安定しやすく夜勤明けの過食を防ぐことに繋がります。是非お試しください!


今回は体内時計(サーカディアンリズム)の体に対する影響や整える習慣などを解説しました。普段中々意識しない部分だとは思いますが、痩せやすい体を作るためにも健康の為にも体内時計は整えることで生活の質はかなり変化するので是非お試しください!最後までご覧頂きありがとうございます!






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